自衛隊からの転職で活かせる資格とは?転職に有利な資格を紹介!

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2025.12.29

自衛隊から民間企業への転職で活かせる資格って…ある?

このような疑問にお答えします。

この記事では、自衛隊から民間企業への転職を考えている方に向けて『転職活動で有利になる資格』をご紹介します。後半部分では「自衛隊出身者におすすめの資格」をご紹介していますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

【目次】
自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能な資格とは?
自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめの資格とは?
自衛隊からの転職で活かせる資格|転職エージェントを利用しよう!

 

自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能な資格とは?

自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能な資格とは?

自衛隊では、民間企業でも通用する様々な「国家資格」を取得できる環境が整っています。国家資格は、転職活動において大きなアドバンテージとなります。特に運転系や建設系の資格は需要が高く、安定した就職につながります。ここでは、自衛隊在職中に取得可能な「主要資格」と、それぞれが活かせる具体的な転職先をご紹介します。

 

運転系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能1】大型自動車運転免許

大型自動車運転免許は、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上の大型車両を運転できる国家資格です。運送業界やトラックドライバー、物流企業への転職で必須となります。近年、運送業界では慢性的な人手不足が続いているため、大型自動車運転免許の保持者は就職チャンスが豊富にあります。さらに、資格手当が支給される企業も多く、収入面でもメリットがあります。なお、大型自動車運転免許を持っている方は、宅配業者や引越し業者、建設資材の運搬会社など活躍の場は幅広く、経験を積めば運行管理者へのキャリアアップも可能です。「自衛隊から民間企業へ|転職成功のポイントとおすすめ職種ガイド」でも同様のことを伝えています。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能2】大型特殊自動車運転免許

大型特殊自動車運転免許は、ショベルカーやブルドーザー、ロードローラーなどの特殊車両を公道で運転できる資格です。建設業や土木工事現場、農業関連企業での需要が高く、重機オペレーターとして活躍できます。近年、建設現場では複数の重機を扱える技術者が求められているため、大型特殊自動車運転免許の保持者は重宝されます。また、採石場や港湾施設、空港などでも活用でき、専門性の高い技術として評価されます。なお、建設業界は公共工事も多く安定しているため、技術職として長期的なキャリアを築けます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能3】けん引自動車運転免許

けん引自動車運転免許は、トレーラーや重量物をけん引して運転できる資格です。長距離輸送を行う運送会社や港湾関連の物流企業、建設機械の運搬を行う企業で重宝されます。具体的には、通常の大型免許だけでは運転できない車両を扱えるため、より専門性が高く、高待遇が期待できます。特にコンテナ輸送やタンクローリーの運転など、物流の要となる仕事で必須の資格となっており、キャリアアップにもつながります。

 

建設・荷役系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能4】玉掛け技能講習

玉掛け技能講習は、クレーンで荷物を吊り上げる際に、ワイヤーロープやチェーンなどの玉掛け用具を使って荷の掛け外し作業を行うために必要な資格です。建設現場や工場、倉庫、造船所など幅広い現場で必須となります。クレーン作業では玉掛け作業者とクレーン運転者が連携して作業を行うため、建設業や製造業への転職で即戦力として高く評価されます。また、フォークリフトやクレーン資格と組み合わせることで、さらに活躍の場が広がります。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能5】移動式クレーン運転士

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能5】移動式クレーン運転士

移動式クレーン運転士は、つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを操作できる資格です。移動式クレーン運転士の資格は、建設会社や設備工事会社、製造業への転職に有利です。また、玉掛け資格と合わせて保有していると、一人で作業の計画から実施まで担当できるため、より重宝されます。特に中小規模の工事現場では需要が高い資格です。近年、建設業界では常にクレーン操作ができる人材が求められているため、安定した雇用と収入が期待できます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能6】フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転技能講習は、最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転できる資格です。倉庫業や製造業、物流センター、建材店、ホームセンターなど非常に多くの職場で需要があります。特に物流業界では需要が高く、この資格を取得していれば就職先の選択肢が大きく広がります。なお、この資格はパートやアルバイトでも時給が優遇されることが多く、正社員としての採用でも有利に働く汎用性の高い資格です。また、製造現場や配送センターでは必須資格となっているケースも多く見られます。フォークリフト運転技能講習は、比較的短期間で取得できるうえに、全国どこでも通用する資格のため、転職や引越しの際にも心強い武器となります。

 

危険物・設備・電気系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能7】危険物取扱者乙種第4類

危険物取扱者乙種第4類は、ガソリンや灯油、軽油、重油などの引火性液体を取り扱える国家資格です。ガソリンスタンドや化学工場、石油関連企業、タンクローリー運転手への転職で必須となります。特にガソリンスタンドでは危険物取扱者の有資格者を常駐させる法的義務があるため、就職に非常に有利です。なお、危険物取扱者乙種第4類は資格手当が月額数千円から1万円程度支給される企業も多く、収入面でもメリットがあります。また、工場や研究施設、ビルメンテナンス業界でも需要が高く、幅広い業種で活用できる資格です。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能8】第二種電気工事士

第二種電気工事士は、一般住宅や小規模店舗の電気工事を行える国家資格です。電気工事会社やビル管理会社、設備メンテナンス企業、住宅メーカーへの転職で高く評価されます。電気工事は常に需要があるため、技術職として安定したキャリアを築けます。また、経験を積めば独立開業も可能なため、将来性のある資格です。なお、近年は太陽光発電の普及により、さらに需要が高まっており、年齢を問わず長く働ける職種として人気があります。「自衛隊にはこんな仕事もあるの!?多彩な任務を一挙紹介」でも同様のことを伝えています。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能9】ボイラー技士

ボイラー技士は、ビルや工場、病院などに設置されたボイラーの運転・管理を行える国家資格です。ビル管理会社や病院、ホテル、工場、温浴施設などの施設管理部門で需要があります。一定規模以上のボイラーを設置する施設では、ボイラー技士の選任が法律で義務付けられているため、設備管理職として安定したキャリアを築けます。また、二級から一級へのステップアップも可能で、一級を取得すればより大規模な施設での管理業務を担当できるようになります。「自衛隊からの転職先でおすすめの職種は?転職活動を成功させる方法」でも同様のことを伝えています。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能10】ガス溶接技能講習

ガス溶接技能講習は、アセチレンや酸素などの可燃性ガスと酸素を用いた溶接・溶断作業を行うために必要な資格です。溶接工や製造技術者としての転職に役立ちます。ガス溶接技能講習は、アーク溶接と組み合わせることで、より幅広い溶接技術者として評価されます。特に製造現場では複数の溶接技術を持つ人材が求められているため、キャリアアップにつながります。溶接技術は専門性が高く、熟練すれば高収入も期待できる職種です。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能11】アーク溶接特別教育

アーク溶接特別教育は、アーク溶接機を使用した金属の溶接作業を安全に行うための資格です。製造業や建設業、鉄工所、自動車整備工場、造船所などで必須となります。そのため、製造現場や工場への転職で即戦力と評価されます。特に鉄骨加工や配管工事、機械製造などの分野で需要が高い資格です。なお、ガス溶接と合わせて取得していれば、様々な溶接方法に対応できる技術者として、より高い評価を得られます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能12】消防設備士(各類)

消防設備士(各類)は、消火器やスプリンクラー、自動火災報知設備などの消防設備の点検・整備・工事ができる国家資格です。ビル管理会社や消防設備会社、ビルメンテナンス会社への転職で必須となります。建築物には消防設備の定期点検が法律で義務付けられているため、安定した需要があり、求人数も豊富です。なお、消防設備士には甲種と乙種があり、複数の類を取得することでキャリアの幅が広がります。場合によっては、独立開業も視野に入れられるため、将来性の高い資格だといえます。「自衛隊出身者のための転職成功ガイド:業界で活かせるスキルと選び方」でも同様のことを伝えています。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能13】建築物環境衛生管理技術者

建築物環境衛生管理技術者(いわゆる「ビル管」)は、延べ床面積3,000平方メートル以上の特定建築物の衛生管理を統括する国家資格です。ビル管理会社や不動産管理会社、大型商業施設の管理部門で重宝されます。そのため、ビル管理会社や不動産管理会社へ転職する際に有利に働きます。なお、法律により特定建築物には、本資格保持者の選任が義務付けられているため求人数は豊富にあります。また、管理職としてのキャリアアップも期待できます。

 

施工管理系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能14】1・2級土木施工管理技士

1・2級土木施工管理技士は、土木工事の施工計画、工程管理、品質管理、安全管理を行う国家資格です。建設会社やゼネコン、公共工事を請け負う土木会社への転職で高く評価されます。2級は一般建設業で、1級は特定建設業で専任の技術者や監理技術者になることができ、現場監督や施工管理者として重要な役割を担います。なお、1・2級土木施工管理技士は、共工事では必須の資格となっているため、取得していれば安定したキャリアを築けます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能15】1・2級電気工事施工管理技士

1・2級電気工事施工管理技士は、電気工事の施工計画、工程管理、安全管理、品質管理を統括する国家資格です。電気工事会社や設備工事会社、建設会社の電気部門、プラント建設会社への転職で必須となります。2級は一般建設業で、1級は特定建設業で専任の技術者や監理技術者として認められるため、大規模工事の管理を担当できます。近年、電気工事業界では慢性的な人材不足のため、有資格者は管理職候補として迎えられることも多く、将来性の高い資格です。

 

救急系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊内で取得可能16】普通救命講習

普通救命講習は、心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、気道異物除去、止血法など、緊急時の応急手当を習得したことを証明する資格です。警備業やスポーツ施設、介護施設、保育施設、ホテル、イベント会社など人命に関わる職場への転職でアピールポイントになります。また、法的に必須ではない場合でも、安全意識の高さや緊急時対応能力を示せることから、面接で好印象を与えられます。特に人と接する仕事では評価が高く、社会貢献意識をアピールできる資格です。

 

※元自衛隊員におすすめの職種については「自衛官から転職|注目の職業やおすすめの転職サービス23選をご紹介」や「自衛隊から転職しやすい仕事10選!転職するメリット&デメリットとは?」、もしくは「自衛隊からの転職を成功させるには?経験を活かして働ける転職先もご紹介」や「自衛隊からの転職は難しい?おすすめの転職先やメリットデメリットを解説」や「自衛隊から転職するメリット・デメリットとおすすめな転職先10選」をご覧ください。

 

 

自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめの資格とは?

自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめの資格とは?

ここでは、自衛隊での経験を活かしながら、さらにキャリアの幅を広げられる資格をご紹介します。退職後の学習計画を立てる際の参考にしてくださいね。なお、自衛隊からの転職を成功させるコツについては「自衛隊から転職するのは難しいの?転職成功のコツを紹介」や「【自衛隊の転職事例】企業からの評価は高い?希望を叶えるためのコツは?」、もしくは「自衛隊から転職するおすすめな転職先10選とメリット・デメリットを解説」をご覧ください。

 

IT・情報系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ1】ITパスポート試験

ITパスポート試験は、情報技術に関する基礎知識を証明する国家資格です。主に、IT業界未経験者が事務職や営業職、管理職など幅広い職種で評価される資格です。ITパスポート試験では、IT用語やシステム開発、ネットワーク、セキュリティなど、現代のビジネスに必要なITリテラシー全般を学べます。そのため、ITパスポート試験を取得することで、民間企業への転職時にデジタル対応力をアピールできます。特にDX推進が進む企業では、IT知識を持つ人材が求められているため、絶好のアピール材料になります。なお、ITパスポート試験は比較的取り組みやすい難易度なため、IT分野への第一歩として最適です。また、基本情報技術者試験へのステップアップの基礎としても活用できます。「自衛隊から転職は難しくない!おすすめの職種や転職を成功させるためのポイントも紹介」でも同様のことを伝えています。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ2】基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、ITエンジニアとしての基礎知識と技能を証明する国家資格です。主に、システムエンジニアやプログラマー、社内SE、ITサポート職への転職で高く評価されます。近年、IT業界は慢性的な人材不足のため、未経験でもこの資格があれば採用される可能性が高まります。また、基本情報技術者試験では、プログラミングやデータベース、ネットワーク、情報セキュリティなど、IT技術者に必要な幅広い知識が問われますので、IT分野での知識を網羅的に身につけることが可能です。なお、将来的には応用情報技術者試験など、さらに上位の資格を目指すことも可能です。

 

事務・管理系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ3】日商簿記検定

日商簿記検定は、企業の経理や会計に関する知識とスキルを証明する資格です。主に、経理職や財務職、総務職への転職で高く評価されます。特に2級以上を取得すれば、中小企業の経理担当として即戦力と評価され、事務職全般で重宝されます。また、将来的に独立を考える場合にも必須の知識となり、ビジネスパーソンとして幅広く活用できる汎用性の高い資格です。経理・財務の知識は業種を問わず必要とされるため、キャリアの選択肢が大きく広がります。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ4】ファイナンシャル・プランニング技能検定

ファイナンシャル・プランニング技能検定(2級・3級)は、個人の資産運用や保険、税金、相続などについてアドバイスできる知識を証明する国家資格です。3級は基礎知識、2級は実務レベルの知識が求められます。そのため、ファイナンシャル・プランニング技能検定を取得することで、保険、税金、相続などについての基礎知識を身につけることが可能です。なお、ファイナンシャル・プランニング技能検定は、主に金融機関や保険会社、不動産会社への転職で必須となることが多い資格です。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ5】中小企業診断士

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ5】中小企業診断士

中小企業診断士は、企業の経営課題を診断し、改善策を提案できる経営コンサルタントの国家資格です。主に、コンサルティング会社や企業の経営企画部門、事業開発部門への転職で高く評価されます。中小企業診断士は、経営戦略、財務、マーケティング、人事など幅広い経営知識が求められるため、難易度の高い資格です。そのため、資格取得後は独立開業も可能で、企業アドバイザーとして活躍できる将来性の高いキャリアパスが開けます。また、指揮官経験や幹部経験がある方は、組織マネジメントの実績をアピールできるため相性が良い資格です。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ6】ビジネス実務士

ビジネス実務士は、ビジネスに必要な実務能力を総合的に証明する民間資格です。主に、一般事務職や営業事務、総務、人事など幅広い事務系職種への転職で、社会人基礎力をアピールできる資格です。ビジネス実務士を取得すれば、民間企業特有のビジネス慣習を学ぶことができるため、よりスムーズに転職できます。特に初めて民間企業へ転職する方にとって、ビジネス界の常識を学べる入門的な資格として役立ちます。礼儀や規律を重んじる姿勢と組み合わせることで、信頼される社会人としての基礎が固まります。「自衛官からの転職に有利な資格とは?」や「自衛隊員の再就職に検定試験活用」でも同様のことを伝えています。

 

物流系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ7】物流管理士

物流管理士は、物流業務全般の知識と管理能力を証明する民間資格です。主に、物流会社や製造業の物流部門、倉庫管理会社、小売業の物流センターへの転職で高く評価されます。物流管理士では、在庫管理、輸配送管理、倉庫管理、物流コスト管理など、サプライチェーン全体を最適化する専門知識が求められます。そのため、物流管理士の資格があれば物流会社や製造業への転職が有利になります。なお、近年、EC市場の拡大により物流業界の重要性が増しているため、物流管理士は将来性のある資格として注目されています。

 

語学系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ8】TOEIC

TOEICは、英語のリスニングとリーディング能力を測定する国際的な試験です。主に、外資系企業や商社、貿易会社、航空業界、ホテル業界への転職で必須となることが多く、高スコアであれば大幅な給与アップも期待できます。一般的に600点以上で基礎的なビジネス英語力、730点以上で実務レベル、860点以上で高度な英語力があると評価されます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ9】実用英語技能検定(英検)

実用英語技能検定(英検)は、英語の総合力を測る国内で最も認知度の高い資格試験です。主に、教育業界や翻訳・通訳業、外資系企業、国際物流企業への転職で強いアピールポイントになります。実用英語技能検定(英検)では、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能が評価され、2級は高校卒業レベル、準1級は大学中級レベル、1級は大学上級レベルとされています。なお、実用英語技能検定(英検)では、TOEICと異なりスピーキング試験があるため実践的なコミュニケーション能力を証明できるため、特に顧客対応や交渉が必要な職種で評価されます。

 

技術系

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ10】第三種電気主任技術者

第三種電気主任技術者(電験三種)は、電圧5万ボルト未満の電気設備の工事・維持・運用の保安監督を行える国家資格です。主に、電力会社やビル管理会社、工場の電気設備管理部門、太陽光発電施設などへの転職で非常に高く評価されます。第三種電気主任技術者は、電気工学の専門知識が必要な難関資格ですが、取得すれば高い専門性を証明できます。また、法律により一定規模以上の電気設備には電気主任技術者の選任が義務付けられているため、需要が安定しており、専門職として高収入が期待できます。なお、独立して電気保安協会や企業との契約を結ぶことも可能なため、キャリアの選択肢が広い資格だといえます。

 

【自衛隊からの転職で活かせる資格|自衛隊出身者におすすめ11】無人航空機操縦者技能証明

無人航空機操縦者技能証明(ドローン系民間資格も含む)は、ドローンを安全に操縦するための知識と技能を証明する資格です。主に、測量会社や建設会社の空撮・測量業務、農業分野での農薬散布、点検・検査業務、映像制作会社への転職で活用できます。近年、ドローン市場は急速に拡大しており、インフラ点検や物流、災害対応など様々な分野で需要が高まっています。そのため、無人航空機操縦者技能証明を取得すれば、キャリアの選択肢が増えます。「自衛官に人気の資格とキャリアパス|資格取得で広がる“第二の人生”」でも同様のことを伝えています。

 

 

自衛隊からの転職で活かせる資格|転職エージェントを利用しよう!

自衛隊からの転職で活かせる資格|転職エージェントを利用しよう!

自衛隊から民間企業への転職を考えている方には、転職エージェントの利用をお勧めします。転職エージェントを利用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。また転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。自衛隊から民間企業への転職を成功させるためにも、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。なお、当サイトは自衛隊を辞めた後の転職に特化した「日本最大級の転職支援サービス」です。希望条件に沿った求人情報を提供するだけでなく、丁寧なカウンセリングを通じてあなたの強みや適性を見極め、ぴったりの求人をご紹介しています。自衛隊から異業種への転職を希望する方は、ぜひ「無料会員登録」からご相談ください。他業界での新たなキャリアに向けて、一緒に歩んでいきましょう。

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